借金1000万円から動画ディレクターとして独立への成功エピソード

2020/12/1

 

 
 

“いいものをつくるのが当たり前

クライアント側が求めている結果まで、

どう繋げられるかを、考えられるようになりました。”

 
 

 

借金1000万円から凄腕ディレクターに独立された赤間さん。
今回は、そんな赤間さんの独立エピソードをご紹介します。

【名前】赤間優友さん
【年齢】24歳

飛び込み営業をベースとした法人営業で会社員をしながら、休日に動画編集の副業を行う。
過去に詐欺にあい、借金1000万円を負いながらも、2年後に彼女と結婚する為に奮闘中。
ドガポンで動画マーケティングを本格的に学び、在学中からディレクションを行うチャンスを獲得し、
現在は(株)ライアートプロモーションでYouTubeチャンネルのディレクターとして活躍中。

【タダで実績を作る日々、動画だけで戦っていく不安】
勝ち残る方法が動画マーケティングだった

―前職は何をされていましたか。

飲食店の飛び込み営業をベースとした法人営業と個人に対する営業をしてました。

―そこから、なぜ動画編集を始めたのですか?


僕の知り合いに凄腕クリエイターがいて、動画をやりたい気持ちがずっとありました。

自分でも挑戦してみようと思い、その方におすすめのカメラを紹介してもらい、
実際に購入したのがきっかけです。

 
動画マーケティングを学ぶということに関しては
YouTubeを見てるとVlogとかの投稿が溢れかえっているので、
「動画×何か」で勝負していかないと、これからの市場では厳しいと考え、
動画マーケティングを学ぶことを選びました。


元々は休日に、個人のお仕事として
イベントの撮影、編集などの案件を行っていました。

―イベントの撮影編集の単価はいくらですか?

イベントの撮影から編集をして、高くても15,000円とかです。

始めたての時は、実績作りとして無料で請負ったりしていました。

時給換算すると割りに合わなくて、最初は儲からないと思いながらも、やっていました。

動画マーケティングがカリキュラム上で学べることに可能性を感じた。

―数あるスクールから「ドガポンマーケティング大学校」を選んだ理由を教えてください。

選んだ理由が2つあり、

1つが
ドガポンを紹介してくれたのが、自分と深い関わりがある人の紹介なので、そこを信じました。

2つ目が
今までにない、YouTubeプロダクションから動画マーケティングを学べるということで、
ドガポンの事業自体が大きくなりそうと思い、選びました。

―実際に進めていく上で、カリキュラムに魅力を感じたところはどこですか?

カリキュラムに関しては、
動画編集とかサムネイルの作り方というのはもちろん。
企画の立て方や、どうやれば自分の得たい結果を得られるか?
というところをカリキュラム上に落とし込んで頂いたのが
ものすごい良かったのかなという風に感じています。

 

借金に追われる日々。彼女との結婚のために決意。

―当初スタートした時は、どういう気持ちでしたか?

やってやろうと言う気持ちと、
自分自身の借金返済のためにやらないとヤバイ、
という追われている感じが常にありました。
 
なので、頑張ろうという気持ちとヤバイという気持ちの両方で頑張りました。

―借金の返済は、マックス月いくらですか?

借金は全部で1100万円くらいです。
 
毎月の返済額は12万で、結構きついです。
 
いきなり、借金を全額ボンと返すのは、現実的ではないので、
少しずつ自分の稼ぐ額を増やしています。
 
月の返済額を増やしてなるべく早く完済することと、結婚の費用を貯めるということが目標の一つです。

―生活するお金を稼ぐ為に忙しかったと思うのですが、

学習をする上での工夫点を教えてください。

時間の使い方に関しては、
当時は朝5時に起きて課題に取り組んだり、
他の業務が終了したら、帰宅してすぐにパソコンを開き
夜中の2時•3時まで取り組んだりしてました。

なんか、「命を削りながらやってる」みたいな、そんな感じでした。

―それでも頑張れた一番の理由は何がありますか?

頑張れた理由としては、彼女がいるんですけど、
 
彼女と再来年結婚式をするという目標を立てたのが、
モチベーション維持につながりました。
 
ここで失敗するわけにはいかないというモチベーションだけですね、本当に。

僕が動画マーケティングを短期間でモノにできた理由

―学習を進める中で、特段意識したことはありますか?

動画マーケティングを学ぶという事に関しては、

日頃から、スーパーやコンビニに行く際に
なんで、スーパーやコンビニを選ぶんだろうか?とか、
1回、自分自身の普段の行動を考え、「なんでやるのかな」というのは常に考えるようになりました。
 
日々の心がけによりスキル面も磨かれたのではないか?という風に考えています。

―その内容はドガポンの教材やセミナーから学んだことでしょうか?

教材もそうなんですけど、
オフラインセミナーから学ぶことも多く、
色んな人の意見や考え方を聞くことができました。


それを自分の中でブラッシュアップし、実際にトライすることで結果に繋がりました。

モチベーションが下がるのは当たり前。

―受講中、なかなか前に進めないときがあると思うのですが、

その中で気を付けたことや工夫点などを教えてください。

モチベーションに関しては、もちろん落ちることもあるんですけど、僕は常に決めていることがあります。

少しずつ進んでいれば良いかなという考えのもと。
「モチベーションが落ちても、淡々とやる。」
「やるって決めたことをひたすら少しずつ。」

とりあえず結果にコミットするということですね。

なんで、モチベーションはあんまり関係ないかなと考えています。

在学中からディレクターの経験ができたのは大きかった。

―卒業して、現在動画ディレクターのお仕事をされていると思うのですが、

業務内容はどういうものでしょうか?

業務の内容に関しましては、

撮影・サムネイル制作や、
投稿した動画に対してどういう数字が出ているのか、
その数字に対してなぜこの数字が出たのか、
という分析の部分ですね。

動画編集は、依頼してその動画に対して誤字脱字がないか、このテイストでいいのかというところのチェックですね。

―かなりステップアップした内容をされていますね。

受講中得られたことや、学んだことで今に活きていることはありますか?

ドガポン側からあるYouTubeチャンネルの運営を一時期任せていただいたことがあり
そこから、今のディレクションの話に繋がりました。

例えば、先ほどお伝えした、制作管理・サムネイル制作・企画考案など、そのような部分が今に活きています。

忙しい中でも、目先の事より後につながる気持ちでチャレンジしたことで、今に繋がったんだと思います。

【チューター制度と迅速なフィードバック】がドガポンの凄いところ

―ドガポンのいいところを具体的に教えてください。

具体的に言いますとカリキュラムがいいというのは
もちろんなんですけど、僕は人で選んだとこもありました。
 

チューター制度があり、自分の相談事をなんでも相談できるというのが他のスクールを見比べたときにない制度だと思います。
 
後は、生徒さんをたくさん抱えているにも関わらず、
質問をした時のフィードバックが速い
んです。
1日に2回・3回とか、質問に対してフィードバックがくる。

なかなかないと考えたので、そこがドガポンの強みなんじゃないかなという風に感じています。

いいものを作るのは当たり前。
クライアント側が求める結果を出すにはどうしたらいいかを考えられるように。

―ドガポンマーケティング大学校を半年間受講してみて、

自分自身の変わったなと思う所はどこですか?

そうですね。
受講当初は動画を納品すればいいだろという気持ちでした。
いざ、ディレクション側の立場になった時に見え方が変わりました。
実際その企業様からお金を頂いて、その動画が一本に数十万とかお金がかかるわけなんです。
 
それに対して、いいものを作るだけではダメだなというところのプロ意識が1つ芽生えました。

確認する側の立場として、誤字脱字の確認は当たり前で、
「この動画をどうしたら企業様が求めている結果につながるか」というところまで考えられるようになったというのが自分の大きな変化です。

いわゆる、ただの編集者から相手の立場になって考えられる
ディレクターに変化したところが、自分自身変わったなと思う箇所です。

動画をベースとして、ドガポンで得た仲間と色んな形で事業を行っていきたい。

―ドガポンマーケティング大学校で学んだことを活かして、

何か目標や挑戦したいことはありますか?

せっかく、ドガボンという環境と繋がりがあるので、
ドガポンの方と何か新しい事業をやりたいです。
 
それこそ、動画をベースとした事業で
他の企業様とタイアップして商品を PRしたり。
 
そういう違う形で動画を使い、色々挑戦していきたいです。

また、お世話になっているライアートプロモーションさんとも一緒に組んで、何かやっても面白いなと可能性が広がっています。

―受講生との横のつながりが豊富なイメージですが、

何か意識したことはありますか?

繋がりを作ろうという意識ではなく。
僕が日頃から心がけているのは、ドガポンをよくするために
どうしたら良いんだろうという考え方ですね。
 
その結果、そういう思いに共感してくれた方が集まり、繋がりができて一緒にやりたいということが増えました。

やりたいことをするための努力を始めよう

―色んなことに挑戦しようと思っても、「借金があってできない」「本業が忙しくてできない」など、様々な理由で躊躇している方に何か一言お願いします!

生きることについてすごく考える事があります。
人生は思ったより長くないなというところから、考えたり迷っている時間が本当にもったいなくて…。

躊躇して一歩を踏み出せないのは、やったことのない事で不安なのが大きいと思います。
まずは一歩踏み出して、やったことのない事に挑戦する。

考えるよりもまずは行動した方が早い、と僕は思います。

あとは、まずやりたいことをするための努力をした方が良いと思います!
例えば、借金があるなら早く起きて夜遅くまで仕事して、借金を少しでも早く返す努力をするなど。

挑戦することも大事ですが、そのために何が必要なのかということも考えた方がいいと思います。

―本日はありがとうございました!

最後に

ドガポンマーケティング大学校を選んだ理由や、
実際に受講することでどのように変わったのかについてお話してくださいました。

また、編集者やディレクターとしての働き方や借金がある中、どのようにして受講していったかなどもお聞きすることができたので、これから目指すという方に参考になったのではないでしょうか?

ちなみに、今の仕事に不安を抱えている方やこれから動画編集スキルを
身につけていきたいという方は動画編集を学んでみませんか?

ドガポンマーケティング大学校では「無料カウンセリング」も行っていますので、
まずはお話だけでも聞きに来てみてください!