0から学んだ「動画」で運営するバスケコミュニティーは3人→500人に『迷ってるなら絶対やった方がいい』

2020/12/21

 

 
 

“ドガポンを通して大きくビジネスチャンスが広がった。
今が楽しくて仕方ない。”

 
 

 

全くの初心者から動画業界に入り、動画を活用したビジネスを考えられるまでに成長された三浦さん。
今回は、そんな三浦さんの未経験からプロになるまでのエピソードや、ストーリーをご紹介します。

【名前】三浦 紘史さん
【年齢】34歳

元営業職の会社員。趣味が高じてバスケコミュニティを運営。
コミュニティを活性化させるために悩んでいたところ、動画編集という手段に出会う。
今では動画クリエイターとして仕事をしながら、500人のバスケコミュニティを運営し、
そこから派生するビジネスを構想、構築中。

時代の流れに乗っていると思いながらも苦手意識で避けていた。
バスケコミュニティを広めるための手段が動画だった。

―前職は何をされていましたか。

電子決済の営業です。

飲食店に直接行き、新規で契約を取ってくる飛び込み営業をしていました。

ほかには、法人営業や事務職など、幅広くやっていました。

―今はどのようなお仕事をされていますか?

500人を超える規模のバスケコミュニティの運営をしています。

ほかには、人に自分のノウハウを伝えるのが好きなので、バスケコミュニティの運営の方法をWebを使って広めたり、運営が円滑に進むような組織作りにも力を入れています。

ドガポンマーケティング大学校で学んだことを生かして動画編集で企業案件も継続で行っています。

プロから学べる環境、それが一番早く結果が出ると考えた。

―全く違う営業職から、なぜ動画編集を学ぼうと思われたのですか?

これからの時代に必要な市場だと前から思いながらも、動画編集などwebを使う分野に関しては、苦手分野でずっと避けていました。

しかし、幅広く仕事をしていく中で、もっとバスケのことを知って欲しいと強く思い、「動画を用いることで発信力がついたり、武器になるのなら学んでみよう」と思ったのがきっかけです。

 

講師の人柄と真剣さで即決。

―数あるスクールの中で、ドガポンマーケティング大学校に決めた理由を教えてください。

プロから学ぶのが一番成長が早い、というのが一つの理由です。

また、実際に運営の方とお話しして、人柄と真剣さをみてここだったらついていってもいいと素直に思えたので、その場で入学を決めました。

あとは、学べる内容が動画だけではなくマーケティングも学べるので、
将来動画を使ったビジネスをしたいというビジョンと合致しました。

ドガポンマーケティング大学校なら「お金をかける価値がある」と思いました。

分からないことが、分からない
全くの初心者から動画編集を始める。

―動画編集は全くの初心者だったかと思いますが、どんな気持ちでスタートしましたか?

始める前はワクワクしていましたが、
いざスタートしてみたら、パソコンを投げたくなるくらい分かりませんでした。
動画の”ど”の字も知らなかったので、動画編集で使用する言葉の勉強から始めました。

動画の初歩的なことも質問責め
教わったことを復習し、同じ質問は繰り返さない。

―動画編集を学習するに当たって、工夫していたことや意識していたことはありますか?

工夫したことは、24時間いつでも質問できて、わからない点も親身に答えてくれるオンラインの環境があるので、とにかく質問攻めをしました。

「うざいんじゃないかな」というくらい、本当に初歩的な質問も沢山しました。

卒業したら、自分でやっていく必要があるので、自分なりの教科書を作ろうと思い、返答をもらったら自分なりにまとめるように意識していました。

―自分なりの教科書とはどんなものですか?

例えば自分が編集した動画を提出して、フィードバックが返ってきたら、スクリーンショットで撮影したりコピーをし一覧でまとめる。
そうすることで、見返すのも簡単ですし、同じミスをしないようになります。
忘れたら、それを見て思い出しての繰り返しです。
 
周りと比べて、「自分が一番下」と思っていたので、追いつくにはそれくらいやらないと厳しいと思いました。

同じ質問を2回するのは相手に失礼だし、時間がもったいない。

あと、相手の目線に立った時に、教わったことを改善している人の方が、より教えたくなると思ったので、徹底して教科書を作っていました。

講師の方に厳しく指導を要求、心が折れそうな数のフィードバック。
それを乗り越えるメンタル面が苦労した。

―乗り越えるのに苦労したことはありますか?

最初は講師の言葉の意味すら分からず、作業が全く進みませんでした。

言葉の意味も質問しづらかったのでその場で何度もやめようかと思っていました。

自分の中で厳しくやりたかったので、講師に「厳しく指導をお願いします」と伝えたら、
本当に容赦無く、すごい数のフィードバックが来ました…!

嬉しかった反面、それを乗り越えるメンタルがすごく苦労しました。

―モチベーションを維持できた理由はなんですか?

自分で決めたことは自分でやる。
お金を払ったからには誰よりも突出しようというのが昔から大事にしていることなので、頑張れたんだと思います。

あとは、自分が初心者から這い上がってしっかり成長できれば、自分の人生の中でも語れる経験になり、
誰かの背中を押すこともできると思ったからです。

僕は正直お金はあまり優先順位が高くなくて、頑張りたい人の背中を押せるような環境作りをしたいと思っています。
その結果お金がついてきたらいいなと思いますね。
やりたいことについては熱く語っちゃいますね笑

趣味の時間・作業の時間を分ける
自分の性格を活かしてスケジューリング

―苦労した時期でも頑張れた方法は何でしたか?

バスケットボールが好きなので、少し動画を忘れる時間を作り、”体を動かして食べて寝る“みたいなことがストレス発散の1つの方法でした。

朝8時から仕事すると自分の中で決めて、夜はバスケをする。

そう考えた時に、動画編集の学習は朝5時に起きて行うことに決めました。
朝3時間ほど学習をしてから仕事をして、夜は簡単な調べ物とバスケをする。

そこで、学習をした自分を承認する、そういう動き方をしていました。

動画マーケティングという一つの武器が増え、
受講前より仕事の幅が広がった。

―ドガポンマーケティング大学校を受講して得れたものはなんですか?

動画マーケティングという武器が増えたので、仕事の幅が広がりました。それがすごく大きいと今でも思っています。

今までは、何かいいものを作ったとしても、広げ方がわからなかったのですが、
動画マーケティングのおかげで、マーケティングの視点で物事を見ることができ、いろんな手段が思い浮かぶようになりました。

動画を学ぶ以前より「こんな仕事をしてみよう」と幅が広がり、すごく楽しいと感じています。
まるで翼が生えたように、なんでもできる気がしています笑

迅速なフィードバック、初心者でも自信を重ねていけるカリキュラム。

―ドガポンマーケティング大学校のいいところは?

『フォローが手厚い』
初心者なので、分からないことがあると常に不安になります。ずっと分からないことばかり考えしまい、夜も眠れなくなります。

けど、ドガポンは24時間オンラインでいつでも質問できて、丁寧に返事をくれる講師の方がいるので、初めてやる人にとってはすごく安心だと思います。
 
しっかり着実に進んでいけば「結果は作れるんだな」という自信にも繋がりました。
そこは、ほかにはないドガポンマーケティング大学校の強み・良さだと僕は思います。

―講師に質問する時に意識していたことはありますか?

毎回質問する内容が5個ほどあったので、最初に結論を伝え、
講師が返答しやすいように1つ1つの質問に対して「何についての質問です」とまとめてから送っていました。

また、一言でフィードバックを返せるような工夫をしていました。
 
そうすることで、講師からも順番通りに、簡潔でわかりやすい返答がいただけるので、相乗効果で学習が捗りました。

今わかった部分になりますが、結構クライアントさんからも好まれる部分なので、受講中から意識して本当によかったです。

自信が強まり、思い立ったらすぐ行動でビジネスチャンスが広がった。

―受講して、何が一番変わりましたか?

一番は考え方が大きく変わりました。
動画を見る側の視点ではなく、作る側の視点で考えられるようになったということです。

これは単に動画編集ができるということではなくて、その動画を「誰に届けたいか?」「みている人はどう思うか?」などを意識して編集をする。

この視点を培うことができたのは、すごく大きく変われた部分かなと思います。

―自分が一番成長できたところはどこですか?

自身自分への自信がより高まったのと、
仕事に対する意欲が倍増しました。
 
前までは自分でできない部分が多く、信頼できる他の人にお願いして、始めてできるということも多々ありました。

それが今では自分でできることも増えたので、思い立ったらすぐに行動に移して、失敗しての繰り返しができています。

そのおかげでビジネスチャンスが広がりました。

ドガポンマーケティング大学校で学んだからこそ、
動画以外の分野で活動の幅を広げていける。

―今後、挑戦したいことはなんですか?

ドガポンマーケティング大学校で学んで、ビジネスチャンスが広がり、挑戦したいことが沢山あります
 
本当に、動画もそうなんですけど、動画以外の分野でもドガポンでマーケティングを学んだからこそ、何でも出来ると実感しています。

もちろん、動画で食べていけるという自信もありますが、
それだけではなく、「バスケ×動画」「ネット×動画」など、今まで自分が学んできた個々のものが掛け算で色々なものに繋がっているので、
挑戦していく中で怖いものは以前よりなくなりました。

トライアンドエラー、失敗は経験になる。

―ドガポンマーケティング大学校に興味があったり、
参加するのをためらっている方に、何か一言お願いします!

お金を支払っているので、正直6ヶ月間ここに費やして大丈夫かなと不安がありました、でも迷ってたら絶対にやった方がいいというのは僕の正直な感想です。

もし挑戦して失敗したら、失敗って思うんじゃなくて経験と思って欲しいです

僕がドガポンをスタートしたのが2020年2月1日からなんですが、その2ヶ月後にコロナがきました。
その時に、2ヶ月間(緊急事態宣言中)で、ただ家にいるしかないという方達に比べて物凄い成長が出来ました

また、人間関係の面でも、ドガポンで学んだマーケティングなどの経験が滲み出ているからか、以前よりよい関係を作れています。

やっぱり経験で語る人の方が人の心を動かすし、僕はそういう人の方が弱い人の気持ちになれるとおもいます。
 
インターネットで学んだ知識の一言より、自分の失敗だったり、うまくいかない経験を乗り越えて、それを発信できる大人になりたいとずっと思っているので、

絶対チャレンジしといた方が、人生一度きりなんで絶対にいいと思います。

―本日はありがとうございました!

最後に

ドガポンマーケティング大学校を選んだ理由や、
実際に受講することでどのように変わったのかについてお話してくださいました。

また、これからの時代に必要な動画編集×マーケティングを、初心者がどのようにして受講していったかなどもお聞きすることができたので、初心者でも始められるか考えている人に参考になったのではないでしょうか?

ちなみに、今の仕事に不安を抱えている方やこれから動画業界に可能性を少しでも感じている方は、動画マーケティングを学んでみませんか?

ドガポンマーケティング大学校では「無料カウンセリング」も行っていますので、
まずはお話だけでも聞きに来てみてください!